消火避難訓練

夜間、日勤帯の火災を想定した避難訓練を行いました。

感知器が煙や熱を感知すると、非常ベルが鳴り、自動的に消防署へ通報されます。

火災報知機連動操作盤で火災場所を確認!

ベルが鳴り響く中、消火器を持って火元を探し、初期消火に向かいます。

防火扉をきっちり閉めて煙や延焼を防ぎます。

居室を見回り、火災現場から離れた方へ利用者さんを避難させます。

到着した消防隊に、避難状況や人員配置などを伝えます。

消火器の効果的な使い方も学びました。

いざという時のために、日々防災の意識を高めていきたいと思います!

2018年05月08日